Stellar の将来性・投機対象としての考察

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こんにちは
ビットコネコです

■Stella IBMと提携して高騰
Stellaが IBMとKlickExと提携発表で価格が高騰してますね(ΦωΦ)/
bittrex1.png

3行で要点解説すると
 
①IBMが開発するクロスボーダー支払いソリューションの基盤にStelllarを使う
②オセアニア中心でプロジェクトを開始する
③オセアニアのクロスボーダー通貨取扱市場の60%が Stellarを用いるこのソリューションで取引されることを期待

なるほど
確かにIBM及びオセアニア圏の大手銀行集団がタッグを組んだ 
クロスボーダー決済の『送金・決済システム』として Stelllarを採用したというのはビッグニュースです

少し詳細に読み解くと

①IBMが開発するクロスボーダー支払いソリューションの基盤にStelllarを使う

  取引清算に関するメインフローは IBMのブロックチェーンソリューション
  複数の通貨間決済はステラのブロックチェーンを利用する
  支払い自体は KlickExによって運営されているAPFII(太平洋金融基盤整備)で処理される
  
②オセアニア中心でプロジェクトを開始する
  当初は 英国ポンドとフィジードルの支払いに限定のちに 
  オーストラリアドル、
  ニュージーランドドル、
   トンガ パガンガなど、南太平洋の7つの通貨をを対象

③オセアニアのクロスボーダー通貨取扱市場の60%が Stelllarを用いるこのソリューションで取引されることを期待
  実現すれば 空前規模の資金を取り扱うことになります

この発表
ibm.png

を受けて
Stellar(ステラ) XML(ルーメン)は 200%に高騰 現在 4.2円ほどを推移しています

数時間で200%高騰ってすごいじゃん
これは儲けられるのでは!と考えがちなので

ちょっと冷静に過去の
Stellar XLMの相場を振り返ってみてみると


■Stellaのこれまでの遍歴


~2017年   1XLM=0.2~0.3円程度
2017年5月  1XLM=7円程度に高騰
  5月時点で時価総額は 当時のAugurや Moneroを凌駕

2017年6月  1XLM=3円程度で推移
2017年7月  1XLM=2円程度 一時1.6円台を記録
2017年8月  1XLM=3円程度
2017年9月  1XLM=1.5円程度 Σ(゚Д゚)


それでいま
2017年10月  1XLM=4.2円程度 
うーん実に乱高下すぎ 

単位あたり金額が少額で
1円2円で見ちゃうのですごく 損失も少額ぽい??と勘違いしがちですが
8月→9月で 100万突っ込んでると 50万損している感じですからね

いささかギャンブルすぎる(汗)

■Stellar(ステラ)の概要や特徴
詳細は既にご存知だと思うのでかんたんにはしおりますが

・Stellar(ステラ)の概要
・個人をターゲットとした送金・決済システム上の媒介通貨
・既に数百万口座開設、利用されている

・ Stellar(ステラ)の特徴

先にも述べたように、基本リップルと同じ 送金・決済システムとしての通貨ですがターゲットに違いがあり


Ripple   大規模銀行間を対象とした送金・決済システム
1,000億枚発行済み → ロジック的には価値上昇通貨
        投機対象としてありえる


Stella   小規模銀行決済 個人を対象とした送金・決済システム
        1年ごとに1%ずつ総量が増える →総量が永続的に増えるのでステラ安を誘導
        価格変動が抑えられるので 投機対象として不向き


という特徴があります


■Stellaの将来性・投機対象としての考察

では
Stellar の将来性
つまり仮想通貨投機の対象にして儲かるのか!?ということを考えてみたいのですが

①独自の役割がある

将来性を評価する上で重要なのは
・通貨の個性がはっきりしていること
・目的がはっきりしていて、代替することで価値を生み出すこと

だとするなら
『個人をターゲットとした送金・決済システム上の媒介通過」という他にはないUniqueな価値
つまり独自の役割があるため
Stellaには将来性はあると思います
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


②単価が安いのでまだ伸びしろがあると見られやすい

新規仮想通貨参入者は 低価格の通貨を購入する傾向があるといわれています。

日本人のまだわずか3%といわれる仮想通貨人口は
おそらく今後1年で倍にはなると思います。

新規の仮想通貨参加者は全員例外なく 『一攫千金』を夢見てこの世界にはいってきますよね

その時に
既にイーサリアムのように
既に数千倍に上昇した通貨で『一攫千金』し易いとは考えませんよね
※ETMが3.7万円→370万円 になるとは 流石に考えない(・∀・)

まだ、4円だけど 
これも同じように 数千倍 少なく見ても100倍に伸びるかも
4円→400円は十分にありえるかも!
そんなふうに考えがちうですよね(通貨の発行量とか性格とかそんなことは考えずに)

簡単にゆうと
仮想通貨を初めて購入する人は
基軸通貨のビットコインか、もしくはまだ成長してない(と勝手に思う)数円~数十円の通貨を買いたがるという事です。

それがStellarが購入対象になりやすいのではという理由

③通貨の役割がきな臭くないっぽい

他のアルトコインと比べて
個人での異種通貨間 送金・決済システムの翻訳通貨という
わかりやすい!
しかも怪しくない!!
まっとうな理由ある(胡散臭くない)通貨

に見えますよね(ヽ´ω`)

その上XLMは
協力銀行や大企業や政府関係機関の裏付けの実績があるためほかと比べて購入されやすいと考えます

④過去XRP連動っぽい変動をするので 今が買いという判断

XLMはXRPの技術を含んでいますので
相場的にも XRPの上昇後に連動して同様の上昇を取ることが多い通貨です。

XRPに関していえば 
今後は ファンダメンタルなことでの急騰急落というよりも
実務実体経済に合わせて
ゆっくりと5年10年という スパンで確実に価値が上昇していくフェーズにはいった通貨と思いますので

その目論見将来性に合わせて
XLMも連動して上昇する可能性があります


リップル社のターゲットがG20レベルの国際銀行や大手金融機関
Stellarのターゲットが発展途上国 アフリカ オセアニア諸島の金融機関や個人決済と 相互に食い合うところはないため
同じように成長する可能性が見込めます



⑤XLMはまだ取扱所 自体が少ない 

XLMを扱っている取扱所は まだ数えるほど20以下です。

これは取りも直さず
上場による価格上昇という機会たくさん抱えていることになります

Stellar(XLM)は 同様のXRPが既に数多くの取扱所に上場していることから
審査段階で問題となる可能性は低く
取引所がXLMを扱うことでの 手数料利益を評価できる状況になれば
次の新興コインとしてXLMが選択されかつ価格上昇の機会となると思います

以上のような都合の良い理由から
Stellarにはまだ価格上昇の見込みがあると考えてます

StellarのXLMを購入するには
国内取引所では扱いがないので

Poloniex(ポロ二エックス)
Kraken(クラーケン)
Bittrex(ビットレックス)


のどれかに登録して購入してください(ΦωΦ)ノシ

アフィリンクは用意するの面倒なのでお手数ですがググってくだされ
でわでわ
(ΦωΦ)ノシ

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