LISK 高騰し続ける10 の理由

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■LISKリブランディングと 過去のリブランディング高騰まとめ

こんにちわ
ビットコネコです。
(ΦωΦ)ノシ

LISK リブランディング直前!過去のリブランディング価格変動振り返りしてみます!

・過去のリブランディング銘柄
・LISK 盆と正月と クリスマスが一緒に来る 10個の材料一覧

の2本でお送りします。

(;゚∀゚)=3ムッハー
■■■■■Re:branding(リブランディング)で暴騰した通貨■■■■■

■NEO(ネオ)旧Antshaeres(アントシェアーズ)
neochart.png

価格:180円 → 12,000円
リブランディング発表が 2017年6月末
リブランディング実施が 2017年8月

チャートで見ると明らかに急騰しています。
急騰後 名前だけの変更だったので(予定調和だと思うんだけど) 失望した売りが発生していますが その後速やかに値を戻しています!
2018年現在1月の最高値のときには2万円近くまで高騰
2018年2月14日現在も BTCの全体的な急落に比例するほどの価格下落ではなく 12,000円程度を推移しています
この価格でも リブランディング前の100円から比べると 120倍銘柄になっています。

■DASH(ダッシュ) 旧DARKCoin(ダークコイン)
dash1.png


価格:300円→67,000円
DASHは2014年1月生まれの古参通貨なので 300円から比較するのはちょっと卑怯ですけど
リブランディングをへてブランドを確立して現在の価格に高騰した仮想通貨です。

Dashほど ブランド名変更のリブランディングが効果的だったものはないかと思います
そもそも ダークセンド(Darksend)と呼ばれる匿名性の高いトランザンクション形式を使っていたので
Darkコインという あまり本意ではない名誉ではない呼ばれ方をしていました
送金スピードが極めて早く 1秒という瞬時に決済が完了するため
そのスピードイメージ から"DASH"という適した名前にリブランディングして成功(ΦωΦ)ノシ

※LISKも その名称から RISKYと揶揄されたり 仮想通貨の市場に初めて入ってくる人には ともすれば敬遠したくなるようなファーストインプレッションを与えかねない名称です
LISKのリブランディング はDARKコインのネガティブなイメージを払拭したリブランディングと重なるものがあり 大きな効果が期待されます。

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■LISK高騰するしかない10 の材料

Re:branding(リブランディング)で成功した通貨は多いですが
今回 LISKが極めて注目をあつめるのは リブランディング以外にも 材料が集中しているからにほかなりません
”盆と正月と誕生日と、クリスマスがいっぺんに来る”そんな感じです。

材料を一つづつ見ていきましょう!

① リブランディング(ロゴ・ネーミング・デザインなどを大きく変更)
② Core 1.0のアップデート
LISKはすでに4,500 円前後まで高騰した事がありますが まだβ版で
今回の Core 1.0で始めて製品版としてリリースされます
イーサリアムも爆発的に高騰し始めたのは 製品版としてリリースされ ETHを使用したICOが始まってから
LISKも 製品版がリリース LISKを用いた  ICOが開始され始めると これまでのチャートの伸び率とは比べ物にならない高騰になると予測されています。

③ 開発活性度/コード品質分析評価で 1位

中国のエンジニアが時価総額TOP 60の通貨に対して 過去のGITHUBでの開発活性度を評価したランキングでLISKが1位評価され話題になっています
GitHubで開発されている暗号通貨の中でLISKは 過去数カ月のコミット数はもはや比較するまでもなくダントツで1位

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公式もこの発表を歓迎しています




※一部の投稿で 中国政府が NEOではなく LISKを採用する?みたいなものがありますが
そういった記述はこのエンジニアの投稿内では一切かかれておりませんのであしからず
そもそも中国政府がNEO採用という事自体もまだなにも未定である話です。


④ 上場投票で常に上位で 上場ラッシュ期待

とりわけインドの仮想通貨取引所で上場決定は極めて大きな要因となります
韓国最大の仮想通貨取引所のBithumbなどでもまだ上場していません
現時点では 公式も言及しているとおり LISK人気は日本が中心ではありますが、
インドとりわけ韓国は実需や技術力、開発力といった裏付けがある通貨を好む傾向が強く、もし韓国の大きな取扱所で上場することになれば、価値数日で倍など 驚くほど上がる可能性は高いです。

⑤ 2018年5月 報酬減少

次のブロック報酬の減少が 2018年5月にあります
LISKのブロック報酬の減少は1回あたりの減額が大きいのでそのタイミングで 大きく価格上昇する要因となります。

1年目1ブロックあたり5LISKの報酬→4年目1ブロックあたり2LISKの報酬となるので
4年目は1年目の60%減になります。

LISは 現象のタイミングが 4回しか予定されてなく 年を重ねる毎にブロック報酬の減少が大きいので、
次回の2018年5月24日近辺もかなりの上昇が見込めます。

⑥ LISKのICO 支援体制

Core1.0となりプロダクトとして正式にローンチされると 実績が伴ってくると 価格が突出してあげていきます
その指標となるのがやはりLISK上でいかに有望なICOが行われるかなのですが、それがその通貨が成功路線に乗るかそれとも失速していくかの重要な分岐点になります(これまでもそうでしたし)
今回このICOに関して 成功への大きな後押しとなる発表が公式からなされました

Maxが自らの資産(170万リスク、現在約51億円)を投じてLisk上でICOを行う有望なプロジェクトを支援すると発表!




これは今後のLISKを振り返った時にとても大きな転換点とされる重大な決断だと個人的には考えています
私この発表を受けてMaxの本気を感じて 別の通貨を売却して LISKを買い増ししましたから(^_^;)


⑦ 価格性能比で 現在の価格が極めて安値であること

時価総額で比較すると 
LISK(リスク)の時価総額は Ethereum(イーサリアム)の数十分の1しか時価総額がありません。
Twitterでは”2018年中にイーサリアムを超える”などとする書き込みが散見されますが 流石にそういったことは起こらないと思います。LISKが仮に 2018年末に 10万円を挿すようなことがある場合 ETHも驚くほどの上昇をして LISKの数倍十倍の価格に移行するかと思います。

ETHを抜くことは現実的に考えてありえませんが、 先輩のETHのこれまでの価格推移を見ると
現在の価格が とても安すぎるので まだ伸び代が大いにあることがわかります。
基本的に上位アルトコインは 政治的に規制されるリスクの高い匿名銘柄は諸刃の剣として 非匿名通貨は、破格の金額だと言われます

おそらくそれは早ければ2018年末には証明されるでしょう







⑧ 『サイドチェーン』 
※Liskのサイドチェーン実装とSDK配布は春頃予定

おそらく 2018年は サイドチェーン技術が大きな注目を集める年だと考えています

リスク最大の特長としてサイドチェーン技術が挙げられます。
リスクではメインのブロックチェーンとは別に、サイドチェーンと呼ばれるシステムが実装されます。
このメリットとしてメインチェーン系の課題であるスケーラビリティ問題の回避できるとされています。







※ちなみに イーサリアムでは サイドチェーンではなくて、メインチェーンに並行接続する高速子チェーン(Plasma)技術を検討中
一本の芋の根っこに無数の髭があるサイド方式ではなく 芋の太い根っこそのものを を増やすという考え方でしょうか?








ETHも優れた技術の実装を予定してます!(ΦωΦ)
これについては、どちらかが優れていてそうではないものは劣っている、勝者は1つのみで どちらかが廃れていくという発想ではなく それぞれ必要な分野での住み分けがされていくと思います!




⑨ 『JavaScript』

9個目の LISK高騰材料は 開発言語に「JavaScript」が使われていることです。
これによる最大にして最高のメリットは、
多くのエンジニアが LISKベースのアプリケーション開発や ICO案件開発に参加しやすいこと 
仮想通貨に自分の技術を投入しようかと考えるエンジニア人数が格段に増えること これに付きます

”ちょっと面白そうだから 書いてみるかな、” が気軽にできることが重要

JavaScriptは 世界中のデベロッパーの間で最も人気のあるプログラミング言語で
フルスタックエンジニア(クライアントサイドとサーバーサイドの両方に従事している開発者)の85%は、仕事でJavaScriptを使っていると回答しています。人気テクノロジーのランキングで 1位のJavaScriptは 2位のSQLより25%も高いスコアをだしています。
Node.jsのようなサーバーサイドのテクノロジーが発展したことで、JavaScriptはバックエンドのエンジニアの間でも、1位の人気です。
Webとの親和性 実現性 開発時間の短さも JavaScriptには一日の長があります
JavaScriptは地球上で最も広く使われているプログラミング言語で、つまり LISKはその開発環境と提供することで世界的な規模でLISKを普及させていく協力者をえることになります。

”より高度なことができること” ”より強固であること” ももちろん重要なファクタですが
”最もおおくの人にふれるものであること、その土俵で提供すること” は プラットフォームとしてのLISKにとって最重要な要件なのです。





よくある誤解として
”LiskはJavaScriptで書かれているから安全ではない! 脆弱!”というのがありますが
それに関しては LISK公式がわかり易く説明した記事がありますので 少し前のですけど
リンクします。




”確かに使用されるプログラミング言語は重要ですが、結局は安全なコードを書くことが開発者の最も重要な義務です”

ですよね(^_^;)

開発者が粗悪なコードを書かないように、制約がありありのガチガチの自由度のない言語を開発に使うこともできますが、
それはトレードオフで 汎用性 利便性 普及性など多くのことをトレードオフで減らしてしまうことにつながります。

公式は以下のように「JavaScriptを選択した理由」を語っています。

”JavaScriptを選んだのは、文字通りどこでも動いていて、非常に一般的で普及しており、GoogleやMicrosoftのような大企業が様々なデバイスを対象に実行速度やセキュリティについての取り組みをしているからです。
つまり、開発基盤と利用しやすさが益々高まっていることが、JavaScript採用の大きな要因です。”


詳細は以下のリンクで是非一読されてみてください。
http://fintecrypto.hatenablog.com/entry/2018/01/21/005734

⑩ SDK(開発者用ツール)の配布

SDKは「アプリケーションを作成するためのツールセット」です。
このSDKを配布することによって、より多くのプログラマーやエンジニアがLISKのサイドチェーン上で様々な開発に携わることが可能となります(ΦωΦ)ノシ

・新しいアイデア
・より洗練された仕組み
・問題点の洗い出し 

多くの人が利用する事ができる土俵でSDKを提供することは、様々な面で大きなメリットがあり
LISKの開発がより良いものとなることが期待できます。

・JavaScript開発者がこぞって Liskのアプリケーション開発に取り組む

・通貨発行のハードルは下がり、アプリ開発もかなり簡単になる

・有望なICOと判断されれば Max直々に 支援する

いかに本気でMaxは LISKのプラットフォームを普及させようとしているのか伝わってくると思います。
それはおそらく これから数日間の価格上昇にも目に見える結果として出てくると思います

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ちょっとLISK閑話休題


■他にもリブランディング銘柄があります


今界隈では2月20日のLISKのリブランディングが盛り上がっていますが
LISK以外にもリブランディングを予定している銘柄はたくさんあります!

例えばVEN




VeChain(VEN)とは、仮想通貨(暗号通貨)のブロックチェーン技術を使って、商品の物流を効率化しようとする目的で開発されたプロジェクトです。ブランド品の真贋(偽物か本物か見分けること)に応用されることや、食品偽装にも活用されることが期待されています。

これについては また次回書いてみたいなと思ってます(;゚∀゚)=3ムッハー

それでは今日はこのへんで(・∀・)
LISKが正統派通貨として評価され 結果として価格的な評価も伴ってきて みなさんがホクホク笑顔になってると良いなぁ

でわでわ!

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